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HAIR INFORMATION

美容室で施術する、パーマ、カラー、カット、メイク、セットなど
ここでは様々なヘデザインに関わる、情報、豆知識をご紹介していきます。

~Perm(パーマ)
DESIGN FREE CREAM for digital perm 
デザイン フリー クリーム デジタルパーマ


毛先のダメージ(例えば、縮毛矯正をしているため、デジタルパーマなどのホットパーマを何回か施術しても毛先の損傷が激しくなった、ハイライトのカラーをしたためパサついたなど)によってパーマをかけることができなくなったことはありませんか?
それでも、ヘアスタイルが飽きたのでイメージを変えたい、毎日のお手入れが楽になりたいな、やわらかい感じにパーマをかけたいとかありませんか

Felicitaでは毛先のダメージがある方でも綺麗にパーマスタイルを作れるヘアエステパーマをご紹介させて頂きます。
参考にしてみて下さい。

ヘアエステパーマの特徴

☆ダメージ毛でも気にせず施術できます
☆パーマ剤の主成分がトリートメント剤なので髪にもやさしくパーマをかけることができます。
☆従来のデジタルパーマにみられる何回か施術するとパーマをかけることができなくなる、毛先が固くなることなく、何度でも繰り返し施術することができます。
☆縮毛矯正(ストレートパーマ毛)にも問題なく施術できます。
☆やわらかい雰囲気のスタイルに向きます。
☆専用の前処理剤を使用することによりダメージにより複雑化した髪にも求めるコンディションに髪を整えることができます。⇒デザイニングエッセンス使用

ヘアエステパーマのPROCESS

カウンセリング・シャンプー
  お客様のスタイルのご要望をお聞きします。
そのとき、以前行った施術の履歴(どれくらい前にパーマ・カラー・縮毛矯正などを行ったか)の状況を確認します。そうすることにより毛髪に必要な前処理剤を選択し、髪を補修しながらデザインを作っていきます。
 
   
1剤塗布 パーマ剤を塗布していきます。下記の薬剤を1:1の比率で混合して塗布していきます。はトリートメント成分配合の、は還元剤の薬剤です。薬剤塗布前に専用の前処理剤を塗布します。 1剤塗布
   
1剤放置 1剤を放置していきます。加温10~15分放置です。通常のデジタルパー マと違うところは、1剤放置後、軟化チェックという毛髪の結合が切れているかどうかのチェックをするのですが、デザインフリークリームの場合、チェックの 必要がなく、必要な時間1剤を放置しておけば髪に浸透していき、きれいにパーマをかけることができます。 1剤放置
   
乳化・水洗
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※sample画像はイメージです。画像をクリックすると拡大写真がでます。
   
ワインディング 専用のロッドで巻いていきます。 ワインディング
   
加湿 加温15~20分おきます。すこしポカポカしていきます。ホットカーラーで巻いたときに熱によるダメージを最小限に防ぐために、毛髪を保護する処理剤を使用していきます。 加湿
   
クーリング
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※sample画像はイメージです。画像をクリックすると拡大写真がでます。
   
2剤塗布 を塗布していきます。毛先をピンカールで巻きおさめます。そうすることによってカールのダレ感を防いでいきます。放置時間は3~5分で流します。もう少しで終わりです。がんばって下さい。 2剤塗布
  フレーンリンス
フレーンリンス スタイリング前の状態です。デザインフリークリームの場合、濡れているときのほうがカールが弱いかんじになります。スタイリングしていくことによってカール感がしっかりでていきます。
 
スタイリング 手ぐしでコテっぽいカール感をだすこともできますし、自然なナチュラルなかんじのウェーブ感もだすことができます。スタイリングの仕方で様々な質感の動きを表現できます。お手入れも楽でツヤ感がしっかりでます。 スタイリング